
【投資物件購入時に注意するポイント】失敗から学ぶ3つの教訓

こんにちは、ひたちハウスの石川です。
投資物件の購入を検討されている方、物件を安さ優先で購入すると予想外の出費に悩まされることがあります。今回は、弊社がこれまでの経験で学んだ投資物件購入時の注意点についてお伝えします。これから不動産投資を始める方にとって、失敗を未然に防ぐための参考になるはずです!

目次
📊 弊社の投資物件運用状況
まず、弊社の運用実績をご紹介します。
- 所有物件数:50棟以上
- 賃貸中の物件数:30棟以上
- 販売用・リフォーム予定物件:残りの物件は販売用またはリフォーム後に賃貸予定
これまで数多くの物件を扱ってきた経験から、失敗事例を元に注意すべきポイントを解説します。
❌ これまでの失敗事例と注意点
1位:屋根がかなり傷んでいる物件
- 失敗内容:
購入時に「屋根の修繕はシートで簡単にできる」と考えていた物件が、実際には瓦の全面修理が必要でした。最終的に瓦職人を手配し、購入金額以上の修繕費用が発生。 - 教訓:
屋根の状態を甘く見ないこと。購入前に専門家のチェックを受け、修理費用を見積もってから判断しましょう。
2位:市の水道が通っていない物件
- 失敗内容:
市の水道が通っていない物件を購入し、後から水道を引くために約100万円の費用がかかりました。さらに、別の物件では井戸を新たに掘る必要がありました。井戸の場合、掘削後に水質や使用可能かどうかを確認する手間も発生します。 - 教訓:
購入前に水道の状況を必ず確認しましょう。市の水道がない場合は、井戸の状態を確認するか、水道を引く費用を事前に計算に入れる必要があります。
3位:大木が生えている家
- 失敗内容:
敷地内に大木が生えている物件を購入し、屋根への影響を防ぐために伐採しました。しかし、伐採費用が100万円以上かかり、大きな出費となりました。 - 教訓:
敷地内の樹木の状況を確認し、伐採の必要性や費用を事前に見積もりましょう。特に大木は費用が高額になる可能性があります。
💡 投資物件購入時のチェックリスト
物件購入時には、以下のポイントをチェックしてください。
- 屋根の状態:
修理が必要な場合は、費用を事前に見積もる。 - 水道の状況:
市の水道が通っているか、井戸が使用可能か確認する。 - 敷地内の樹木:
大木がある場合は、伐採費用を考慮する。 - 周辺環境:
交通アクセスや生活インフラも重要な要素です。 - リフォーム費用の見積もり:
修繕やリフォームに必要な費用を計算し、総コストを把握する。
📞 不動産投資のご相談はひたちハウスへ!
投資物件の購入は慎重な判断が必要です。弊社では、これまでの経験を活かしてお客様に最適なアドバイスを提供しています。失敗を未然に防ぎ、成功する投資をサポートします。ぜひお気軽にご相談ください!
📍 会社名:ひたちハウス
📍 所在地:茨城県常陸大宮市根本297-1
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🌟 まとめ:経験から学び、賢い投資を
投資物件の購入は、事前の調査と計画が成功の鍵です。弊社の経験を参考に、注意点をしっかり押さえた上で判断しましょう。
不動産投資に興味のある方は、ぜひひたちハウスにご相談ください!
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この記事を書いた人 石川実(ishikawa minoru)
ひたちハウス、IIK株式会社代表。
宅地建物取引士
空き家空き地の買取、リフォーム賃貸を手掛けるひたちハスウ、出張買取販売「出張リサイクルショップ24時」など茨城県内地域密着でお客様の悩みを解決するべく様々な事業を展開。プロの目線で空き家、空き地の管理方法等を伝授します。
